「新型コロナウィルス」健康保険組合が実施する特定保健指導および重症化予防プログラム等の介入施策の取扱い

2020年4月8日

新型コロナウイルスについて緊急事態宣言が出されたことを踏まえ、健康保険組合が委託先を通じて実施する特定保健指導および重症化予防プログラム等の介入施策について、以下のとおり取り扱うこととしましたのでお知らせします。

  • 「対面による保健指導」は中止とする。
    ※なお、委託先がICTや電話による指導に切り替え可能な場合で、かつ、対象者ご本人が希望する場合は対面でない方法に切り替えて実施します。また、感染拡大が簡単には収まらないことが想定されるため、対面による保健指導については「延期」ではなく「中止」とします。
  • 本取扱いの適用日 2020年4月8日(水)以降

 すでに保健指導の予約をしている対象者には、昨日より、委託先から順次連絡をしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

以上